黒潮寄せる荒磯『枯木灘』をはじめ、渓谷などすさみ自慢の見どころ満載です。新八景を決めるにあたり、平成28年9月1日~9月30日まで公募しました。公募した結果、40点(27箇所)のご応募を頂きました。

その中から観光関係団体と協議をおこない、風光明媚で訪れやすい8つの場所を選びました。
新しい観光名所として皆様にも、ぜひ足を運んで親しんで頂きたい思います。

稲積島

神武東征の折、食糧の稲をこの島に積み上げたという伝説が残っています。北限のオオタニワタリをはじめ島には亜熱帯植物が茂り、国の天然記念物となっています。

 

上ミ山古墳からの眺望

上ミ山古墳は昭和45年末に発掘され、6世紀頃のものといわれています。高さ4m、直径20mの円墳で、紀伊半島にある古墳の南限とされ、この丘からは、周参見湾が一望できます。

 

見老津駅からの夕陽

JR見老津駅電車を降りてすぐ。駅の目の前に海が広がるのは全国でも珍しい景色でここからの夕日は素晴らしい眺めです。ホームからのキレイな海を望め、癒されながら電車を待つのもいいですよ。

恋人岬

激しい海流が陸(おか)の黒島にあたり、真っ二つに裂けた波がぶつかり合う様は婦夫波(合掌波)と呼ばれ、枯木灘を代表する奇観です。
和歌山朝日夕陽百選の一つです。激しい海流が陸の黒島に当たり、真っ二つに裂けた波が再びぶつかり合う様は婦夫波や合掌波と呼ばれ、枯木灘を代表する奇観です。

日本童謡の園からの眺望

童謡を聴きながら、ゆったりと壮大な枯木灘を望めることが出来ます。ポカポカ陽気の日には公園の芝生でお弁当を広げて家族や仲間でピクニックも楽しいですよ。和歌山県朝日夕陽百選の一つです。

江須崎島

JR江住駅から西へ2km。太平洋に突き出た陸続きの島で、そこは亜熱帯植物の島内は遊歩道が設けられ、散策を楽しむことができます。

 

広瀬渓谷・琴の滝

周参見川支流の広瀬渓谷には、元服の滝、朝虹の滝など大小十余の滝があり、その最終が琴の滝。高さ20m。この滝から下流へ1kmほど広瀬渓谷遊歩道が続いています。

 

雫の滝

周参見川の本流にかかる高さ30mの美しい二段の滝で、初夏の新緑、秋の紅葉が見事。夏には涼を求める人々が訪れ、アユやアマゴといった渓流魚を釣る姿で賑わいます。

 

詳しくは

より詳細やMAPに関しては観光協会のサイトを参照下さい。

すさみ町観光協会 すさみ八景のページ